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NHK、地デジ共同受信設備への助成を拡充(読売新聞)

 NHKは25日、地上デジタル放送の難視聴世帯に対する助成制度を4月から拡充すると発表した。

 対象は全国約6万世帯で、総額約26億円となる見込み。

 NHKは昨年4月から、難視聴地域の住民が共同で受信設備を新設・改修する場合の助成制度を開始。今回は、地域の世帯数が少なく、1世帯当たりの負担が重くなる場合の助成額を上積みする。さらに、ケーブルテレビなどへ移行する世帯の助成要件を緩和する。

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APECジュニア会議が開幕=世界平和や環境・貧困を議論-広島(時事通信)

 15年ぶりに今年、日本で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の一連の会議に向けて、広島市で22、23日の2日間、第1回高級事務レベル会合(SOM1)が開かれる。これに合わせ、参加各国・地域の青少年が通商や貿易を根底で支える世界平和について議論する「APECジュニア会議」が20日、同市の平和記念資料館で開幕した。
 開会式では、秋葉忠利市長が核廃絶に向けた取り組みや被爆者の思いなどを紹介し、「ジュニア会議は皆さんにとって貴重な経験となるでしょう」とあいさつした。
 ジュニア会議はAPEC参加21カ国・地域のうち19カ国・地域から集まった青少年で組織。期間中は被爆者の体験談も聞き、世界平和をはじめ環境や貧困問題について議論を交わす。23日の最終日には宣言を採択しSOM1議長に手渡す予定。 

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千葉大生殺害 「もみ合いになり刺した」逮捕の男殺意否認(毎日新聞)

 千葉県松戸市のマンションで昨年10月、千葉大4年、荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、17日に強盗殺人などの容疑で再逮捕された竪山辰美容疑者(48)が、県警松戸署捜査本部の調べに「もみ合いになって刺した。殺すつもりはなかった。証拠隠滅のため火をつけたが、燃え広がるとは思っていなかった」と殺意や犯意を否認していることが分かった。しかし県警は遺体の傷の深さなどから、確定的な殺意があったとの見方を強めている。

 竪山容疑者は17日に荻野さんのカードで現金を引き出したとして窃盗などの罪で千葉地検に起訴された後、県警に強盗殺人、現住建造物等放火、死体損壊、住居侵入の四つの容疑で再逮捕された。

 逮捕容疑は昨年10月20日夜、荻野さんの部屋に侵入し、21日までに荻野さんを縛り、部屋にあった包丁で胸を刺して殺害。財布からキャッシュカードなどを奪い、翌22日に再び侵入して部屋を放火したとしている。

 県警によると、竪山容疑者は「(荻野さんの部屋は)入りやすかったので、ベランダから入った」とも供述している。捜査関係者によると、竪山容疑者は職に就いておらず、所持金が乏しかったとみられ、動機は金銭目当てとの見方が強い。

 県警や千葉地検によると、竪山容疑者は昨年9月に出所後、同年10月3日~11月2日の1カ月間で、荻野さんの部屋を含む計4カ所の女性宅に侵入。荻野さんを殺害したほか、4人の女性の顔を殴るなどして現金やカード類を奪った疑いが持たれ、逮捕は5回目。17日に記者会見した県警の中村修一捜査1課長は「もっと早く逮捕していれば事件は防げたのでは」との質問に「いずれも『流し』の犯行(犯人とは無関係の場所で犯罪が行われること)。容疑者の特定は簡単にいかなかった」と答えた。【神足俊輔、中川聡子】

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ハイチ大地震 政府がPKO実施計画を閣議決定へ(産経新聞)

 政府は29日、ハイチ大地震の復興支援のための国連平和維持活動(PKO)への自衛隊派遣について、がれき撤去などにあたる施設部隊19人と、支援要員からなる総勢350人規模にする方針を決めた。

 国連から同日、派遣受け入れの正式回答があったことから、政府は実施計画などの策定を急ぎ、来週中に閣議決定したい考えだ。

 また、政府は30日にも、現地の被害状況などの情報収集にあたる自衛官ら計20人からなる調査チームを追加派遣する。

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産経新聞iPhone版をヱビスビールが“ジャック”(産経新聞)

 サッポロビールでは老舗ブランド「ヱビスビール」発売120年を記念し、2月25日に産経新聞iPhone版の広告を“ジャック”する。産経新聞iPhone版の広告枠がすべて同一ブランドで展開されるのは初めて。ヱビスビールは明治23(1890)年に発売、東京・恵比寿の地名にもなった老舗ブランド。

  

 

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長崎知事選、町田市長選にやきもきする民主(産経新聞)

 「政治とカネ」をめぐる問題が直撃し、民主党が地方選挙で厳しい戦いを余儀なくされている。21日投開票の長崎県知事選では、民主など与党3党が推薦する候補が、自民、公明両党が支援する候補と激戦を展開中だ。大都市部の民主党の金城湯池であるはずの東京都町田市長選(21日投開票)も予断を許さない情勢だ。地方選で連敗すれば、スキャンダルを抱える鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長への党内の不満が表面化する恐れもある。

 「政権交代を守るんだ」(高木義明長崎県連代表)

 「そうだ。お互いがんばりましょう」(海江田万里都連会長代行)

 「今、矢面ですけどね」(高木氏)

 15日、国会内の廊下で出くわした長崎と東京の民主党衆院議員が励まし合うひと幕があった。

 「大変厳しい状況です。50音別の電話帳で長崎と佐世保に10人か20人か30人、電話を入れてください」

 16日の民主党代議士会。衆院長崎3区選出の山田正彦農水副大臣が長崎県知事選への協力を求めた。

 民主党は長崎県で衆参両院の選挙区を独占している。「普通なら勝てる」(幹部)はずだが、長崎市など都市部で支持が伸び悩む。小沢氏や鳩山首相の問題で「無党派層にそっぽを向かれた」(中堅)のだ。

 党本部は知名度の高い福田衣里子衆院議員(長崎2区)や赤松広隆農水相ら閣僚を応援に駆り出し、連合組織もフル回転させている。だが自民党も人気の高い小泉進次郎衆院議員らを投入し、勝負の行方はわからない。

 民主党の高嶋良充参院幹事長は16日の記者会見で「どれだけ追いつけるかだ。かなりの大差で敗れたら重く受け止める必要がある」と、予防線を張らざるを得なかった。

 逆風は大都市部の町田市長選でも吹いている。人口42万人の県庁所在地なみの規模の町田市は菅直人副総理・財務相のグループの強い地域だ。4年前の同市長選選では偽メール事件の余波で民主推薦候補が敗北した。「今回も最悪のタイミング」(都連関係者)との弱音も漏れる。

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確定申告スタート 「納税、ばかばかしい」 首相・小沢氏に怒り、ため息…(産経新聞)

 平成21年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まった。鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる税金逃れ疑惑が国会で追及される中での確定申告だけに、税務署に足を運んだ納税者からは「税金を払うのがばかばかしい」「怒りをどこにぶつければいいのか」といった声が続出。首相が「国をさらに良くするために税金の支払いを」と呼びかけていることに専門家からは「全く説得力がなく、笑うしかない」という声まで出ている。

 「国のトップが何億円もの税金を払っていなかったのに、私らみたいな年金生活者が税金を納めるのは正直、ばかばかしいですよ」

 こう口を開いたのは、東京都港区の品川税務署で確定申告を済ませた品川区の内山美栄子さん(74)。贈与税逃れの疑惑について“平成の脱税王”とまで揶揄(やゆ)された鳩山首相への一納税者としての怒りを隠さない。

 ただ、「怒ったところで税金を払わずに済ませることはできない。どうせ税務署から催促が来ますから…」と無力感をにじませた。

 ワイン倉庫でパートとして働いているという近くに住む男性(74)も「自分だけが怒ってもしようがないし、そのぶつける先もない」と力なく漏らす。最後にこんな希望を口にした。「パートで半日働いても3千円にしかならない。税金を少しでも下げてほしい…」

 同税務署ではこの日、「国税電子申告・納税システム」(e-Tax)を使って俳優の高橋英樹さん(66)が確定申告を行った。

 約32年間にわたって確定申告期間の初日に済ませているという高橋さん。報道陣に「納税は国民の義務。確定申告が終わると、1年が終わったと実感できる」と感想を話した。悪を退治する時代劇「桃太郎侍」の主人公役で知られる高橋さん。国会での鳩山首相らの税金逃れの疑惑についての感想を問われると、「きっちり解明してほしいと同時に、国民の生活を守る予算を成立させてほしい」と、注文をつけた。

 一方、水産会社の経営者が多い東京都中央区の京橋税務署。市場のある築地でカツオ節の卸・販売会社「八木商店」で働く八木啓雄(よしお)さん(38)は「ゼネコンから金を受け取った疑いもでている小沢さんは言語道断。でも検察は追い詰められなかった。ああいう捜査ならやらなければよかった」。鳩山首相の贈与税不払い問題には「汚い金を受け取ったわけじゃないし…。ただ、民主党が政権取ってもカネの問題ばかりで…」とため息をついた。

 こうした納税者の本音に、日本大学の岩井奉信教授(政治学)は「確定申告を呼びかける首相の言葉には、まったく説得力がなく、笑うしかない」とあきれる。「首相は税金を払ったことで事態をうやむやにしようとしているが、実母からの巨額資金が何に使われたのか、全く説明がなされていない」と指摘。その上で、「重加算税の有無などを含め問題の顛末(てんまつ)にきっちりとけりをつけてほしい」と国税当局にも注文をつけた。

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埼玉・富士見で住宅火災、2遺体見つかる(読売新聞)

 18日午後10時55分頃、埼玉県富士見市上沢の無職下原真さん(70)方から出火、木造モルタル3階住宅約100平方メートルを全焼したほか、隣接する木造2階住宅約70平方メートルも全焼した。

 この火事で、下原さん方の1階台所と、2階和室から2人の遺体が見つかった。

 東入間署によると、下原さん方は夫婦2人暮らし。同署は、遺体は下原さんと妻の園子さん(70)とみて身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。

 現場は、東武東上線・鶴瀬駅の北西約1キロの住宅街。

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 自民党の川崎二郎国会対策委員長は12日午前、民主党の山岡賢次国対委員長と国会内で会談し、鳩山首相の偽装献金事件に関し、首相の実母、起訴された元公設第1秘書、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」幹部を衆院予算委員会に証人喚問するよう求めた。

 母親からの資金提供を「知らなかった」と答弁している首相の発言が事実かどうかを確認するには、実母らの説明が不可欠だ、としている。

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 鳩山由紀夫首相は17日の党首討論で、実母からの資金提供をめぐり、自民党が首相側の提供依頼があったのではないかと追及していることに関して「全くの作り話だ。年に1度か2度、母を訪ねていたが、お金の無心は一切していない」と述べた。

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 12日の定例記者会見で上野動物園の顔、パンダの再輸入を発表した石原慎太郎知事。難航していた中国当局との交渉に「5万ドル値切りました。向こうも折れてくれた」と“白黒”をつけ、都内だけでなく全国に明るい話題を提供した。

 「世界中で愛され珍しがられている動物。特に子供たちの人気がある。備えることもやぶさかでないということです」

 平成20年4月にリンリンという“スーパースター”を失った園のこの年度の来園者数は、60年ぶりに300万人を下回った。「上野動物園の営業も考えなくちゃいかん」と石原知事。

 一方で、「(レンタル料の年95万ドルは)決して安い価格じゃない。やっぱり繁殖に成功してもらいたい。日本製のパンダをつくったらいい。トキも努力して成功した」と同園への注文も忘れなかった。

 パンダの命名権は日本側。名付け親に続き“実子”誕生となるか-。

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寸借詐欺480回?兵庫県臨時職員を逮捕(読売新聞)

 資産家の高齢女性から借金名目で10万円を詐取したとして、兵庫県警明石署などは11日、同県明石市大蔵天神町、県アルバイト職員、小倉裕子容疑者(47)を詐欺容疑で逮捕した。

 調べに対し、「(金を借りたことは)よく覚えていない」と容疑を否認しているという。小倉容疑者は、この女性から2000年5月以降に約480回、計約7900万円を受け取ったとみられ、同署などは余罪を追及する。

 発表によると、小倉容疑者は、滋賀県内に住む知人の無職女性(84)に「これまでに借りた全額を返済するのに手続きが必要で、弁護士に頼んだ。費用がいるからお金を貸してほしい」と持ちかけ、09年1月25日、明石市内の路上で10万円をだまし取った疑い。

 小倉容疑者は、女性が同市内に住み、親しく近所付き合いしていた当時から借金を繰り返していたといい、同署などは使途を調べる。

 小倉容疑者は03年4月から、県職員の事務を補助する「日々雇用職員」として働いており、昨年4月から障害者支援課に勤めている。

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 近畿各地で10日朝、濃霧が発生し、JR山陽線とJR関西線で徐行運転がされるなどして、通勤客ら計約4万8千人に影響した。9日夜から10日早朝にかけて、大阪府、奈良県、和歌山県全域と兵庫県南部に濃霧注意報が出た。

 JR西日本によると、10日午前5時45分ごろから、JR山陽線加古川(兵庫県加古川市)-土山駅(同播磨町)間と、JR関西線の郡山駅(奈良県大和郡山市)付近で濃霧が発生。郡山駅付近では一時、視界が200メートル程度になり、徐行運転にした。この影響で、計16本が部分運休、普通電車が計54本遅れた。

 兵庫県の明石海峡大橋も早朝から霧に包まれ、霧のなかに橋が吸い込まれるような情景になった。

 大阪管区気象台によると、上空に南からの暖かい空気が流れ込んで気温が上がったところに、昨夜からの雨で湿度が高いことが重なり濃霧が発生した。梅雨の時期に起こりやすい現象で、気温が上がりやすい春先にも時々見られるという。

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 日本弁護士連合会(日弁連)の宮崎誠会長の任期満了に伴う次期会長選挙が5日行われた。

 即日開票の結果、山本剛嗣(たけじ)氏(66)(東京弁護士会)の得票が宇都宮健児氏(63)(同)を上回ったが、山本氏が制した弁護士会は、全国52会のうち東京、大阪など9会にとどまったため、規定により当選者は決まらなかった。

 3月10日に再投票が行われる見通し。1975年に現在の選挙制度になって以降、再投票は初めて。

 日弁連は会則で、会長選で当選するには最多得票を得た上に、全国の弁護士会の総数の3分の1を超える弁護士会(18会)で最多票を得なければならないと定めている。

 この日の開票の結果、山本氏の得票は9525票、宇都宮氏は8555票(仮集計)だった。しかし、山本氏が宇都宮氏を上回ったのは、都市部を中心に9会にとどまった。一方、宇都宮氏は地方のほか、横浜、埼玉、愛知など42の弁護士会で山本氏を上回る票を獲得した。宮崎県弁護士会での2人の得票は同数だった。

 今回の会長選では、東京の3弁護士会や大阪弁護士会の主流派に推され、現執行部の路線の継承を掲げた山本氏に対し、多重債務問題や貧困問題への取り組みで知名度を高めてきた宇都宮氏は路線の転換を訴えた。

 最大の争点となった法曹人口問題では、司法試験の年間合格者数を2010年頃までに3000人程度に増やすという政府の計画について、山本氏は「数年は現状の2100~2200人とすべきだ」とする現執行部の方針に沿った主張を展開。これに対し、宇都宮氏は「1500人以下」としていた。

 宇都宮氏が約8割の弁護士会を制した背景には、ここ数年の法曹人口増加に伴う競争の激化などを理由に、さらなる増員に反対する弁護士の支持が宇都宮氏に集まったためと見られる。

 2度目の投票でも同じ規定が適用されるため、結論が出るかは不透明で、再び当選者が決まらなかった場合は、立候補者を含めて選挙を最初からやり直すことになる。日弁連の選挙管理委員会は「前例のない事態なので、混乱なく再投票を行えるよう努力したい」としている。

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 8日午前7時20分ごろ茨城県小美玉市羽鳥の市道で、市立羽鳥小(小堀常雄校長)に集団登校中の児童5人の列に対向の乗用車が突っ込んだ。5人は現場近くに住む1~6年の男女で、病院に運ばれたが、いずれも軽傷。県警は乗用車を運転していた近くの警備員、萩原孝雄容疑者(67)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。県警によると、萩原容疑者は「朝日がまぶしくて車のサンバイザーを下ろそうとしたところ、対向車が来たので、ハンドルを左に切ったらぶつかってしまった」と供述しているという。

 石岡署などによると現場は羽鳥小まで1.5キロの地点で、農村地帯の集落を通るセンターラインのない幅約6メートルの細い市道。歩道はなく、6年男子の班長を先頭に5人が縦一列に並んで道路脇を歩いていたところ、列の真ん中あたりに車が突っ込んだという。

 近くに住む自営業の女性(47)は「『バン』という金属音がして、道路に出ると、子供が車の後ろに倒れていた。割れて変形した女の子のメガネが落ちていた。歩道もなくて危ないと思っていた」と話した。【原田啓之、杣谷健太】

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 昨年8月30日に投開票された衆院選比例区は人口に比例した議席数になっておらず、小選挙区で落選した候補が復活当選する重複立候補制度も違憲だとして、有権者10人が中央選挙管理会に選挙無効を求めた訴訟の判決で、東京高裁は3日、請求を棄却した。
 鈴木健太裁判長は、比例区の票の格差は最大でも1.086で、投票価値の平等を損なってはいないと指摘。重複立候補制についても、国会が決めた現行制度では、一つの選挙で落選者が当選者になるのは当然の帰結で、違憲ではないとした。
 訴えていたのは、比例代表の東京、南関東ブロックで選挙権を持つ弁護士ら。 

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高齢ドライバーの9割以上「自分の運転大丈夫」(読売新聞)

 75歳以上の高齢ドライバーの97・2%が「自分の運転は大丈夫」と感じていることが、警察庁が実施したアンケート調査でわかった。

 ただ、昨年11月までに実施された認知機能検査では、高齢ドライバーの29%に記憶力や判断力の低下傾向がみられており、過信は禁物のようだ。

 調査は昨年11月16~27日、全国24都府県の自動車教習所で免許更新に訪れた75歳以上のドライバー4299人を対象に実施。

 運転能力についての質問には29%が「自信がある」、68・2%が「普通の高齢者と同程度」と回答。「自信がない」としたのは2・8%だけだった。

 運転の頻度については58・2%が「ほぼ毎日」と回答。運転中に危険を感じた経験は「ない」と「あまりない」が66・9%で、「よくある」、「ときどきある」の33・1%を大幅に上回った。運転の目的では、「病院」、「買い物」など生活上の理由が目立った。

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「検察は早期決着か」民主に動揺…小沢氏再聴取(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長が自身の資金管理団体を巡る事件で、東京地検特捜部から2度目の事情聴取を受けていたことが明らかになり、政府・民主党内では「検察は早期決着の構えだ」として緊張と動揺が走った。

 与党の最高実力者である小沢氏が、自身の刑事責任を問われる事態になった場合、幹事長の辞任を含めて検討する考えを示唆したことで、政権の基盤を揺るがしかねないとの危機感も広がっている。

 小沢氏への再聴取について、民主党内では、小沢氏の元秘書で逮捕された石川知裕衆院議員(民主)らの拘置期限が4日に迫っていることから、「事件への小沢氏の関与を巡る捜査が大詰めに入ったのだろう。立件の可能性も強まったのではないか」(幹部)と動揺する声が少なくない。

 小沢氏は1日午後、新党大地の鈴木宗男代表と国会内で会談。鈴木氏によると、小沢氏は事件について、「時が解決する」と述べたうえで、今夏の参院選に向け、「しっかり仕事をする」と意欲を示したという。

 だが、小沢氏が進退に初めて言及したことは、党内に波紋を広げている。岡田外相は1日、「(小沢氏の言う)『刑事責任に問われる』とは、どういう事態か、必ずしもはっきりしない。私が今コメントするのは慎重でありたい」と戸惑いを隠さなかった。

 党内では「2度も聴取を受けて、何も処分がないわけがない。『検察と闘う』と宣言していた頃と比べ、声にも表情にも張りがない。精神的に追い詰められ、弱気になっている」との悲観論も多い。

 その一方、石川容疑者らが起訴された場合、小沢氏に引責辞任を迫る声が党内から相次ぐことを想定し、「『石川氏が起訴されても、自身が起訴や逮捕されない限り、辞めない』という予防線を張った」との見方も出ている。

 政権への打撃を心配する声も増えている。

 平野官房長官は小沢氏の発言について、「ノーコメントだ」とかわしたが、政府関係者は「小沢氏の進退がクローズアップされれば、親小沢、反小沢で民主党が分裂しかねない。幹事長の辞任が現実になれば、政府・与党が司令塔を失い、政権運営は混乱が必至だ」と懸念を隠さない。

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橋下知事「府市再編後の庁舎はWTC」(産経新聞)

 大阪府と大阪市の再編に意欲を見せる橋下徹知事は3日、再編が実現した際の統一庁舎として、購入を決めた大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC、大阪市住之江区)を活用する構想を明らかにした。また、再編構想に慎重な平松邦夫市長について「基礎自治体の長としては100点満点だが、広域行政についてのビジョンがない」などと苦言を呈した。

 橋下知事はこの日の定例会見で「府市再編で新しい大阪をつくるのなら、新庁舎は象徴としてWTCがふさわしい」と述べた。再編後には、現在の市役所の建物をホールやオペラハウスなどとして活用する構想も披露。これまで2度にわたって府議会で否決されているWTCへの府庁舎移転条例案の提案については「府市再編が実現するなら、議会から反対はないはず」としたが、条例案の提出時期については明言を避けた。

 府市再編構想をめぐり、関係が冷え込んでいる平松市長については「大阪市内のことだけしか考えていない」と批判した上で、「基礎自治体と広域行政を整理して僕と平松市長が役割分担すれば、きっと良くなる」などと訴えた。

 また、再編の具体案として東京23区に触れ、府域内でも公選で首長を選ぶ必要性を強調。「東京23区の区長は公選だから実績を上げないとクビになるから必死になってやる。大阪市内の区長は人事ローテーションだからか、クビを飛ばされることがなく何もやらない。大阪が発展しない最大の原因だ」と非難した。

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「1Q84」第3弾、4月16日発売(読売新聞)

 村上春樹氏の長編小説「1Q84」の続編「BOOK3」が、4月16日に全国一斉発売されることが決まった。

 出版元の新潮社が5日発表した。初版は50万部。日本の文学作品では異例の部数で、同社の単行本では平成に入って最多だという。

 昨年5月に刊行された「BOOK1」「BOOK2」はそれぞれ初版20万部、18万部だった。現在は合わせて230万部のミリオンセラーとなっている。

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和辻哲郎文化賞に今橋、互両氏(産経新聞)

 兵庫県姫路市は1日、同市出身の哲学者、和辻哲郎にちなんで優れた評論や哲学論文を顕彰する「和辻哲郎文化賞」の受賞作品を発表した。

 幅広い評論などが対象の一般部門は、学習院女子大教授の今橋理子氏(日本美術史)の「秋田蘭画の近代 小田野直武『不忍池図』を読む」、哲学や思想などが対象の学術部門は、出版社勤務の互盛央(たがい・もりお)氏(言語論)の「フェルディナン・ド・ソシュール 言語学の孤独、『一般言語学』の夢」が選ばれた。

 授賞式は和辻の誕生日に当たる3月1日に行われる。

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木嶋容疑者 携帯メールも削除 金銭要求など隠す?(産経新聞)

 東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=が練炭自殺を装って殺害された事件で、殺人容疑で再逮捕された住所不定、無職、木嶋佳苗容疑者(35)の携帯電話に大出さんと交換したメールが残っていなかったことが4日、捜査関係者への取材で分かった。木嶋容疑者のパソコンにも大出さんとのやりとりが削除された形跡があったことから、埼玉県警は木嶋容疑者が携帯電話についても証拠を隠そうとした可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、県警が木嶋容疑者が事件当時使っていた携帯電話を押収して調べたところ、大出さんとやりとりした記録がなかった。

 捜査関係者によると、県警はパソコンのデータを修復するとともに、携帯電話についても専門業者に照会するなどして解析。木嶋容疑者が大出さんと携帯電話でメールのやりとりをしていたことが判明している。県警は、木嶋容疑者が大出さんとの間で交わした作り話や金銭の要求など、事件とのかかわりを示すメールを削除した疑いがあるとみて調べている。

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白樺湖氷燈祭 東京スカイツリーの氷像もお目見え 長野(毎日新聞)

 幻想的な光と氷のイベント「白樺湖氷燈祭」(実行委主催)が、長野県茅野市・白樺湖畔の「イベントホール白樺」で開かれている。

【ながーく伸びた東京スカイツリーの影】

 13回目の今年は、諏訪の御柱祭(おんばしらさい)が開催されることにちなんで「建」がテーマ。重さ130キロの氷柱を積み上げて作ったエッフェル塔や五重塔などとともに、建設が進む東京スカイツリーの氷像もお目見えした。

 氷の中からは、蛍光灯と発光ダイオードが輝きを放ち、訪れる人にしばし寒さを忘れさせている。19日まで。【尾籠章裕】

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予防接種法の臨時接種 弱毒性の枠組み設置へ 厚労省部会で合意 (産経新聞)

 ワクチン行政のありかたについて検討する厚生労働省の厚生科学審議会の部会が27日開かれ、弱毒性の新型インフルエンザなどの発生を想定し、予防接種法に新たな臨時接種の枠組みを設けることで合意した。費用負担のありかたなどを今後さらに検討し、改正法案を今国会に提出する予定。

 予防接種法には、天然痘や鳥インフル(H5N1)など、強毒性の感染症を想定した「臨時接種」の規定がある。しかし、接種費用は公費でまかない、国民に接種の努力義務を課すなど、“緊急事態”を想定したもので、弱毒性の今回の新型インフルでは使えなかった。

 今回の新型インフルでは予防接種法ではなく国の予算事業としてワクチン接種を実施。接種順位や費用負担などについて一から議論する必要に迫られた。そのため、予防接種法の臨時接種に、弱毒性の感染症を想定した新たな枠組みの必要性が指摘されていた。

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「ジャニーズ公演券ある」掲示板でウソ、5万詐取(読売新聞)

 警視庁町田署は、神奈川県相模原市清新6、アルバイト渡辺千明容疑者(25)を詐欺の疑いで逮捕したと28日発表した。逮捕は27日。

 発表によると、渡辺容疑者は昨年9月下旬頃、携帯電話からインターネット上の掲示板に、「ジャニーズドリームボーイズ千秋楽チケット」を販売すると書き込み、購入を申し込んできた多摩市の女子大学生(19)に、代金として現金5万円を自分名義の銀行口座に振り込ませた疑い。

 渡辺容疑者はチケットを持っていなかった。「小遣いが欲しかった」と容疑を認めている。同署で余罪を追及している。

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鳥取不審死 上田容疑者 家電購入直後に転売 水死男性、頻繁に督促(産経新聞)

 鳥取の連続不審死で、強盗殺人容疑で逮捕された元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)が、水死した電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=から購入した家電製品を直後に転売していたことが30日、鳥取署捜査本部の調べで分かった。円山さんは殺害される直前、上田容疑者に何度も代金の支払いを督促しており、捜査本部は上田容疑者が追い詰められ、犯行に及んだとみている。

 捜査本部によると、上田容疑者は昨年8月18日から9月2日にかけて、円山さんから洗濯機やテレビなど家電製品計12点を123万円で購入。この直後、同居の男(46)=窃盗罪などで起訴=と鳥取市内のリサイクル店で転売した。

 円山さんの遺族らによると、上田容疑者と男は6回にわたり円山さんから家電を購入したが、代金140万円余りが未払いだった。2人は督促に応じず、円山さんは10月に入ってから上田容疑者の携帯電話に9回、男の携帯電話にも3回電話していた。上田容疑者の元弁護人によると、事件数日前に円山さんが上田容疑者宅を訪れていたという。

 捜査関係者によると、円山さんは昨年10月6日午前8時ごろ、「集金に行く」と家族に告げて車で外出。上田容疑者宅に立ち寄った後、鳥取市内の摩尼(まに)川まで行ったことがカーナビの走行記録で確認されている。

 6日午前9時ごろには事件現場近くに円山さんの車が止まっているのが、近所の住人に目撃されており、住人によると、この約30分前には車はなかったという。円山さんは翌7日午後2時ごろ、目撃現場近くの川で遺体で見つかった。

 捜査本部は、一連の状況から円山さんが午前8時半から9時ごろの間に殺害された可能性が高いとみて、詳しい経緯を調べる。

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